原因別で分類される白内障の一つで、アトピー性皮膚炎が原因となり、起こるものです。20代~30代で発症することが多く、進行が早いのが特徴です。数カ月、早い場合には数週間で一気に水晶体が濁り、急激に視力が低下します。
「まぶしさを感じる」「明るい場所で見えにくさを感じる」という症状があります。白内障に加え、網膜剥離を合併して発症する場合もあり、注意が必要です。

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