原因別で分類される後天性白内障の1つで、他の病気にかかった際に使用した薬が原因となり、起こるものです。代表的な薬剤としてはステロイドの使用による発症が挙げられ、ステロイド性白内障とも呼ばれます。年齢は関係なく、若い方がかかることが多いという特徴があります。
また、発症すると症状が進むのが早く、急激に視力が低下していきますので、早期の治療が望まれます。

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