目には角膜、前房(ぜんぼう)、水晶体、硝子体(しょうしたい)と4つの透明な部分がありますが、このうち硝子体は水晶体と網膜の間の大きな眼球内の空間を占める組織です。卵の白身に似た透明なゼリー状のもので、目の中身と言ってよいほどです。
正確にはコラーゲンでできた線維のなかに、たくさんの水分を含んだヒアルロン酸が充満して透明性を保っています。いつも目の動きに合わせて揺れ動いています。

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